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PERFORMANCE LINE 2020 S/S VOL.2機能を追求したシティーユースのアクティブウェア

PERFORMANCE LINE 2020 S/S VOL.2

「SPRING & SUMMER 2020」

グラミチオリジナルのガゼットクロッチやウェビングベルトに代表されるブランドの遺伝子の部分に、アウトドアの様々なシーンに対応できる高機能素材を合わせることで、フィールドでもシティでも活用できるアクティブウエア。クライミング、キャンプなどのアウトドアシーンだけではなく、旅行、エクササイズといった都市生活のシーンにも最適。環境配慮素材、ディティール、機能を追求したハイスペックなラインナップになっています。
今回はPerformanceラインのLOOKの撮影ディレクションとスタイリングを手掛けたスタイリストの山田氏にコレクションの印象やビジュアルコンセプトを語って頂きました。

「PerformanceラインのLOOKの経緯」

オーセンティックなグラミチのブランドに比べて、Performanceラインは止水ジップなどのアウトドアの機能性がより追求されていながらも、都会的なエッセンスを感じるシティユースという目線がコンセプトだと感じました。
LOOKのビジュアルに関しては、服を見せていく写真が良いのか、Performanceラインの世界観を伝えていく写真が良いのかという話をクリエイティブディレクションを担当する山根さんと交えながら、Performanceラインのようなアウトドアウェアをただ街中で撮っても、初めてPerformanceラインを見る人に引っかからないのではないかというのと、このアイテムならシンプルな白の背景で撮った方がより服の魅力が際立つという思いのがあったんで、白背景の中で2人のモデルに異なる動きをつけてアクティブウェアというイメージを表現にしたかったんです。

STORMFLEECE ZION JACKET / color: Black, Olive, Yellow / price: ¥25,800 + tax

 

 

「Performanceラインの印象について」

従来のグラミチのようなトータルのアパレルブランドのマインドとは違って、Performanceラインは、山根さん自身のアウトプットとシンクロしている部分、それをギュッと絞って商品に落とし込んでいる印象ですね。
SHELTECH ROCK PRINT L/S TEEの背面のグラフィックにも、グラミチのルーツが現れていますよね。クライミングをルーツに持つグラミチのアイデンティティであるロックのグラフィックがプリントされていたり、クライミングアイテムであるチョークバックをモチーフとした大きなポケットがディティールに落とし込まれていたり、従来のグラミチとは違うアウトプットになっているのが大きく違うところです。その時の気分によって、上下同じ色でのセットアップで着るのもアリだと思います。

SHELTECH ROCK PRINT L/S TEE / color: Black, White, Yellow / price: ¥9,800 + tax

 

 

 

 

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