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WALL PAINT TRIPウォールペイントトリップ

WALL PAINT TRIP

「旅とアート」

茅ヶ崎を中心に出会いの中で描かせてもらうことが多いですが、先輩のアーティストが世界で活動を広げていく姿をみて、僕も海外に旅に行こうと思ったのがきっかけなんですが、ロス・メキシコに2015年、1ヶ月間エアビーアンドビーを使って旅をした時に、茅ヶ崎でやってることと同じことを旅をしながらやりたいと思って、そこから旅をしながら活動をするようになったんですよね。
その旅の途中で、仲良くなったローカルの人に自己紹介をしてどこかに絵を描けないか聞くと結構描かせてくれる人が多かったので、海外に行く時はそういう足跡を残すことを目標に旅をするようになりました。

最近だと、大井町に人工の波でサーフィンができるスポルという施設があるんですが、カリフォルニア工務店から声をかけてもらって、そこにも描かせてもらってます。

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「行った所で、人に出会って、世界のあちこちにマーキング」

小さい時からケーブルテレビでアメリカのアニメとかをよく観てたのと、中学くらいの時に近所のお兄ちゃんたちにスケボーを教えてもらって、スケボーってドッグタウンのイメージへの憧れがあって、そこからスケボーやサーフのカルチャーには触れてて、アルバイト、専門学生、スタイリストのアシスタントをやったんですが、5年前の旅をきっかけにキャラクターを描くことがゆっくり仕事に繋がってきました。
行った所で、人に出会って、世界のあちこちにマーキングをしているような感覚で活動をしているので、動きやすさを重視してラフなものを着てますね。デニムが多いですね。

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「旅の拠点は茅ヶ崎」

茅ヶ崎のアトリエでも思いついたらつくっていて、いつまでに描くというより、いつも描きたい時に描いてためてありますね。
今はつくってるのは『BRICK BOARD BOY』ってゆう悪魔で、体温はすごい熱いヤツで、けど手と足が冷たい、冷え性っていうキャラクターなんですよね。これを描きながら、他で思いついたことをスクランブルで描いてます。
茅ヶ崎を拠点に活動していて、サーフィンで海にも入るのでプラスチック問題とかにも興味があるんです。次はフィンランドに旅に行きたいと思ってて、フィンランドは環境のことにも積極的に取り組んでいるので、僕の中で一番エコというか、そういう部分で進んでる国だなと思ってます。
太陽が沈まないっていう夏に行きたいと思ってますね。その時は、グラミチのデニムを穿きたいです。

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