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URBAN OUTDOORストリートでもアウトドアでも。

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「グラミチとゴーアウト」

僕自身は90年代の頃からグラミチのショーツを履いてましたね。それにステューシーのロンT合わせて、グレゴリー背負って、カブーのキャップかぶるみたいな、90年代のメロコアキッズ的なスタイルで。いわゆるストリートキッズだった友達たちもほぼ全員履いてましたね。当時は古着でグラミチショーツを探していましたね。ベルトの先のロゴがランニングマン以外にクライミングマンや「G」のものもあった時代ですね。
グラミチとゴーアウトのお付き合いは、ゴーアウトキャンプからですね。当時を思い返せば、大盛況でしたね。
90年代のストリートキッズが大人になったのがゴーアウト読者なんで、グラミチはうちの読者と思いっきりドンズバだと思いますね。

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「自身が選ぶグラミチ」

ロングパンツでよく履いているのは、グラミチさんと山根敏史さんとフリークスさんのトリプルネームものですかね。4WAYストレッチが入っていて、すごく楽で、アウトラストという素材です。真夏以外ずっと履いてるかもしれないです。
秋冬モノだとウールやニットフリースなどのアイテムの人気がある思うんですが、僕は定番のグラミチパンツに比べてすっきりした印象のNNパンツジャストフィットを選びました。
アウトドアでも街でも着れるアイテムというが今っぽいですよね。
NNパンツは、テーパードされた細身のパンツで、グラミチ の深い股上を浅くした「ニューナローパンツ」の略なんですよね。タイトフィットはさらに細身で、若干丈を短くしているあたりが、最近の流れに合っている気がしますね。

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「ストリートからキャンプへ、「モノよりコト」なゴーアウトキャンプ」

ゴーアウトキャンプをやっていて感じるのは、今までキャンプに興味がなかった多くの人達がゴーアウトキャンプに参加したことでキャンプ好きになってくれている事です。
「モノよりコト」みたいな、ワークショップや何か体験できることにみんな興味があるんだろうなあと思います。
そこでしか楽しめないおもしろいことをしたいのかなって。会場では、世界大会で活躍するスラックラインの選手や、元日本代表がプロデュースするボルダリングエリア、フリスビーやヨガもトップクラスの人たちが教えてくれます。そんな体験コンテンツが大人気です。
ゴーアウトキャンプでしかできないアクティビティや、遊び心から生まれた「何これ知らなかった」っていうような発見を楽しんでもらえたら良いなと思いますね。

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